「GOLDENRUSH」のHPから生後8か月半の画像。若い割にしっかりした表情ですね。血統書名「ZERO-GRAVITY」、コールネーム「Bonya」
「GOLDENRUSH」犬舎のブリーダ-&ハンドラー、同胎の姉妹と。左がセイラです。
雪山、湖、公園など色々なところへ連れて行ってもらったようです。愛情をたくさんもらって、いろんな経験をさせてもらって育てていただいたおかげで、セイラの素晴らしい性格が形成されました。それにしても、このアイコンタクト素晴らしいですね。私たちに対しても同じようにしてくれました。やはり基礎訓練が重要だということをセイラが教えてくれました。
入舎前、ロシアのドッグショーで活躍していたころのセイラ。フリーでこのステイポーズ、さすがです。
2021年6月11日、羽田空港に到着直後の写真、不安そうな表情でしたね。ケージというより檻でしたね。この後出して、2枚目の写真を思い出して、ダメもとで同じように「チュッ」&「good,girl」。すると私にすり寄ってきてくれたのを忘れません。
2021年6月28日、来日17日目に7頭のベビー(♂4頭、♀3頭)を出産、記念すべき当犬舎の初ブリード。「ブリーダーをやりたい」とママから言われて4年目、長かったですね。一番左の小さい子はきみどり君(出産時178g)小ささが目立っていますね。でも、ミルクを飲む勢いは一番でした。ママは「この子は大丈夫」と言っていた通り、元気に成長してくれました。思い出深いマグゴル1期生たちです。
7週齢のマグゴル1期生、左からあお君、ナナちゃん、Caraちゃん、海斗、そら君、ベン君。この後ベビーが生まれるたびに挑戦していますが、なかなか撮れません。今となっては奇跡の一枚です。
2022年セイラ二回目の妊娠、我が家のドッグランにて
2022年8月4日マグゴル3期生として、男の子4頭・女の子4頭を出産。
2023年グリークラブ(東金市)のオフ会にて。マグゴル3期生と親子ショット(左から珈音ちゃん、サラちゃん、しゅう君、むぎ君、セイラママ)
同じく、グリークラブのプールにて。当犬舎入舎3年目にして初めてのプールでいきなりこのスプラッシュ、ママも私もビックリ!!!生まれた犬舎で体験させてもらってたんですね。あおむぎ家はこのセイラの姿を見て里子を希望してくださったそうです。
普段のセイラ、いつも甘えん坊のセイラです。
ブリード犬引退後、初めてのスキー場(志賀高原一ノ瀬スキー場)にて
里子が決まって残り僅か、毎日リビングに出て触れ合いました。
里子当日、里親さんのお家で先住犬の息子、あお君・むぎ君、あおむぎパパさんと記念写真。
里親さんご一家と山中湖の「Waf」のプールへで。セイラにとっては至福の時間。夢のような場所でしょうね。
里子に迎えてもらった後、毎週のようにプールやお出かけ。幸せな時間を過ごしています。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。今後のセイラの様子は、あおむぎ家のインスタグラム「AoMugi&Seira」でお楽しみください。
セイラは、2021年6月、欧州ではトップクラスの有名犬舎「GOLDENRUSH」から、ロシアチャンピオンを獲得した後、2歳で当犬舎に入舎しました。血統書を確認すると、父母、祖父母6頭のうち5頭がチャンピオン犬という素晴らしいもので驚かされました。改めて、良血を守ってこられた「GOLDENRUSH」犬舎に対して尊敬と感謝です。当犬舎もその血統を受け継いでいきたいと強く認識させてくれたブリード犬です。
2025年6月で7歳を迎え、ブリード犬を引退し、当犬舎からあお君(マグゴル1期生)&むぎ君(マグゴル3期生)を迎えてくれたオーナー様のところに里子として、2025年6月15日に巣立ちました。私たちに幸せと素晴らしい思い出をくれたセイラとの4年間をまとめています。
入舎前にヒートが来たので、現地で来日準備をしていた北斗の犬舎(極東・ハバロフスク近郊)まで、約6500km空路移動して、交配してもらって受胎後、また、サンクトペテルブルク近郊の犬舎に戻り、来日。17日後には当犬舎初のベビーを7頭出産。2017年からブリーダーを始めて4年間産出がなかった当犬舎の救世主になってくれました。