GALLERY
アットホームな環境でのびのび育てる
生活環境や過ごし方を実際にご覧いただくことが子犬たちのことを最もよく知ることができる方法です。ギャラリーに様々な写真を掲載していますのでご覧ください。敷地内には可愛い白い花が咲くハクモクレンという大きな樹木があり、犬舎のシンボルツリーとなっております。自然豊かな環境で子犬たちに社会経験を積ませながら、家族との繋がりを大切にできる愛情深い性格へと育てています。
モカの思い出
MAGNOLIAのアイドル
2022年5月6日、スィートコテージの父アルゴと母琥珀の子として誕生した女の子2頭のうち1頭を、シャロン・エマ・セイラに次ぐ4番目のブリード犬として迎えたのがモカとの出会いでした。1枚目の画像が初めて会わせてもらった時のもの、顔はまだヘチャムクレでしょ。でも、この後美人さんになっていくんですよ。女の子2頭は甲乙つけがたかったし、可愛さは断然もう一頭の方でした。でも、ブリード犬になるので外見ではなく、おしりの大きさや毛量など体のつくりだけで選ばせてもらいました。
残念ながら、このあと股関節形成不全ということでブリード犬にはなれませんでしたが、当犬舎のアイドル犬として見学者の対応では海斗やセイラとともに大活躍してくれました。お出かけの時も人間大好きの性格を発揮してたくさんの人と触れ合いながら、英国Gの素晴らしさを広めてくれました。スィートコテージとのご縁で2025年11月、茨城のまるママさんに里子として迎えてもらうことになりましたので、「モカの思い出」としてまとめて残していきます。ブログで3年4か月の様子を思い出しながらまとめましたので、よかったらお付き合いください。
セイラの思い出
欧州から来た貴婦人
セイラは、2021年6月、欧州ではトップクラスの有名犬舎「GOLDENRUSH」から、ロシアチャンピオンを獲得した後、2歳で当犬舎に入舎しました。血統書を確認すると、父母、祖父母6頭のうち5頭がチャンピオン犬という素晴らしいもので驚かされました。改めて、良血を守ってこられた「GOLDENRUSH」犬舎に対して尊敬と感謝です。当犬舎もその血統を受け継いでいきたいと強く認識させてくれたブリード犬です。
2025年6月で7歳を迎え、ブリード犬を引退し、当犬舎からあお君(マグゴル1期生)&むぎ君(マグゴル3期生)を迎えてくれたオーナー様のところに里子として、2025年6月15日に巣立ちました。私たちに幸せと素晴らしい思い出をくれたセイラとの4年間をまとめています。
凛・子育て日記
〇 2025年4月15日、スィートコテージ(父:アルゴ、母:ムーザ)の子を迎え、当犬舎7代目の台牝として育て始めました。命名「凛」
〇 当犬舎に入舎してからの世話やトレーニングなどの様子をまとめていきますので、初めて大型犬を迎えられるオーナー様の参考になれば幸いです。
海斗の思い出
海斗は当犬舎初めての産出犬(マグゴル1期生)7頭のうちの1頭です。2021年に北斗パパとセイラママがロシアで交配、腹込みで来日して6月24日に生まれました。最初の健康診断で「心雑音」が見つかり、精密検査で「大動脈弁狭窄症」の診断、ブリーダーの責任で「当犬舎で最後まで飼い切る」という覚悟で育ててきました。3歳まで経過観察後投薬を開始しましたが、2024年12月22日17時30分過ぎ、3歳6か月で心臓発作のため虹の橋へ旅立ってしまいました。海斗とのその思い出を残したいと思ってまとめました。
当犬舎の産出犬”マグゴル”3期生
2022年8月4日(木)、セイラと北斗のベビーが8頭(♀4頭、♂4頭)無事生まれました。1頭目が午前5時、8頭目が午前11時、6時間かかって、セイラママがみんな元気に生み落としてくれました。子育て日記で2か月余りお伝えしてきましたが、お迎えも終わったので整理して”マグゴル”3期生としてまとめました。
ドッグショー
北斗 CACカード5枚獲得 チャンピオン登録準備中
ドッグショーの歴史は19世紀まで遡る。
現在に近いスタイル―1859年、イギリスのニューカッスルで開催された品評会。
1873年、『ザ・ケネル・クラブ』設立(犬種の血統登録・管理、評価基準の制定、ショーのルール作り)
1911年、『国際畜犬連盟(FCI)』設立。世界共通のルールでショーを実施。
1979年、日本ケネルクラブ加盟
遊び&トレーニング
英国系のゴールデンレトリーバーはアメリカ系のゴールデンレトリーバーに比べて、おとなしく落ち着いた性格をしているとされています。しかし、子犬のうちは”やんちゃ”です。また、大型犬は体格もどんどん大きくなるため、しっかり躾ができていないと、散歩時に引っ張られたり、興奮してとびかかられたりすることもあります。
子犬の頃の躾が成犬になってからの飼いやすさを左右するので、早目にトレーニングを開始することが大切です。しつけ教室や訓練士の活用もおすすめです。当犬舎でも定期的に訓練士にお願いしています。
また、遊びや散歩は飼い主と犬の関係性を良い状態に保つ重要な要素です。関係性が良ければトレーニングも入りやすいです。
このようなことを踏まえて、当犬舎の様子をお知らせしていきます。
お迎え後のマグゴルたち
当犬舎産出のマグゴル(マグノリア ドッグ サイト産出の英国プラチナゴールデンレトリーバーの略称)たちのお迎え後の画像をオーナー様方が、送ってくださいます。ブログで紹介した後、こちらのギャラリーに残していきたいと思います。みんな幸せそうな写真ばかりで送り出した私たちも見ながらほっこりさせていただいています。
アイキャッチ画像は、マグゴル1期生のベン君(横浜)。プロのような躍動感あふれる瞬間ですよね。スナップではなくて、もはや「作品」ですね。
マグゴルオフ会
お迎えいただいた子たちが遊びに来てくれた時には、人は犬談義、ワンたちはワンプロ、記念撮影。その様子をワンコ日記としてアップしていきます。当件舎やドッグラン貸し切り、オーナー様のお宅になることもあります。
ガーデニング
当犬舎のたっている土地は戦後母が嫁いでから畑作をしていた場所で、当時はさつまいもや落花生、麦などを栽培していました。子供の頃は兄弟で母の引くリヤカーを押しながら、よく遊びに来ていました。父が趣味で盆栽を始めた頃に植木も植え始めて、その一部が、シンボルツリーである”ハクモクレン”や姫コブシ、垣根にしているヨドガワツツジです。
この土地を譲り受けて居を構えて30年あまり、今はブリーディングをしているなんて想像もしていなかったことです。そして、家族犬として大変適性の高い英国ゴールデンに出会い、多くの素晴らしいオーナー様ご家族と出会い「しあわせ」をたくさんいただくことができています。
ブリーディングがきっかけで、当時荒れて藪になってきていた菜園部分に今のドッグランを作りました。その流れで、退職後の私の夢だった錦鯉池を中心とした雑木林風の築山づくりと荒れてしまった芝庭の復活が始まりました。これが私の本格的な庭づくり(ガーデニング)のスタートです。
わんこの様子とともに当犬舎の庭の変化もギャラリーに残していきたいと思います。