【拝借】スィートコテージのブログから
2025/10/02
スィートコテージのブログでイギリスから帰国されたオーナーさんの記事が掲載されていて、興味深かったので画像と一緒に拝借させてもらいました。お預かりしていたアーサー君のオーナー様のお話で、英国では乗り物もノーリードで乗れるそうです。もちろん、しっかりと躾を入れるというのが前提ですね。愛護法だけでなく、オーナーの遵守意識&マナーに対する意識の高さを表していますね。加えて社会全体にも浸透しているから成立するんでしょうね。将来の日本社会がこのレベルまで行けるのか想像できませんね。家族犬文化の歴史も圧倒的に違いますからね。
もう一つ、その方が出会った英国ゴールデン(画像①)、どちらからというとラルフタイプ(画像②はラルフパパ似の当犬舎のシャロン)ですね。以前テレビ番組に登場した英国Gのイベントでもこのタイプの子が多かったですね。パートナードッグとしてはどちらでもまったく差異はありませんが、改めてブリーダーとしては血統に拘って、ショードッグレベルの子の作出を目標に頑張りたいと思いました。
私にとってもいい勉強になりました。
ちなみに、アーサー君のオーナーさんがアーサー君の写真を見せたら、「可愛い!」「高そう...」だったそうです。価格設定の根拠はわかりませんが、一般の方でも画像で認識できるレベルの違いがあるという証明ですね。
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