【ファシリティドッグ】アイビー ファシリティドッグが関わるのは、重い病気で長期入院の子どもです。ハンドラーは毎朝出勤後にカルテを確認して一日の訪問予定を立てるそうです。アイビーは、都立小児総合医療センターで活動中の8歳の…
【ファシリティドッグ】タイ&マサ 現在、国内で活動しているファシリティドッグは4頭、タイ(静岡県立こども病院)とマサ(国立成育医療研究センター)は試験的な国内育成(シャイン・オン・キッズ)でデビューした2頭。ゴールデンレトリ…
【ファシリティドッグ】柱1 補助犬育成団体の世界的な統括組織「アシスタンス・ドッグス・インターナショナル」のトレーニング基準は犬の個性や学習スタイルによって、1年半から2年間が目安。プログラムは「犬のウェルビーイング(…
【委託警察犬】委託式 お隣の成田市の三里塚にある県警直轄警察犬訓練所で、行方不明者捜索などの活動をする民間の「委託警察犬」48頭と訓練士27人に委託式が行われた。犬種の内訳はシェパード34頭、ゴールデンレトリー…
【ファシリティドッグ】ベイリー ハワイの補助犬育成団体で訓練を受けたオーストラリアの生まれのゴールデン、”ベイリー”が静岡県立こども病院で日本初のファシリティドッグとして活動を始めたのが2011年。しかし、犬による感染症や…
【嘱託警察犬】がんばるワン! 千葉県警の要請で行方不明者の捜索などにあたる「嘱託警察犬」と訓練士に3月5日、嘱託書が交付された。「嘱託警察犬」は県警の所有する「直轄警察犬」と違い、民間の訓練士が県警の要請を受けて出動させ…
【付添犬】 虐待など犯罪被害が疑われる子どもに検察官や児童相談所の職員らが話を聞く際、子どもが安心できるように寄り添う「付添犬」が誕生し今年で3年。派遣実績は東京、神奈川、愛知の3都県で100件を超えたとの…
【使役犬】コロナ探知犬 「コロナ探知犬」が匂いで感染者発見。精度は95%以上だそうです。すごいですね。検査時間は数秒間。日本でも導入が検討されているそうです。フランスの介護施設で活躍するコロナ探知犬「ポッカ」(ゴー…
【レミ号】大活躍 成田空港税関の麻薬探知犬「レミ号」(ラブラドールレトリーバー)が大麻を発見。「レミ号」はデビュー1ヶ月での発見で、異例の速さ(多くの探知犬は半年から1年かかる)だそうです。素晴らしい活躍です…
【ワンちゃん】観察 成田空港近くの印旛郡栄町にある「わたなべ動物病院」の院長、渡辺言行さんの記事が新聞に掲載されていました。この方は約20年にわたって麻薬探知犬や警察犬など使役犬の健康管理を担っている。「使役犬…